Q&A|練馬区・大泉学園の矯正歯科「ゆめりあ矯正歯科」

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ゆめりあ矯正歯科
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 皆様の悩みには、やはり来院していただいて実際にお口の中を拝見し、ご相談していただくのが解決の一番の近道です。
 矯正治療は、虫歯の治療と違って、なかなか皆様に治療内容を理解していただけないのが現状です。当クリニックでは、皆様にもっと矯正治療について知っていただき、治療内容をよくご理解していただいた上で治療を受けていただけるように、治療に関するご相談は無料で何回でもしていただけます。
 きっと、矯正治療専門医ならではの的確なお答えをさせていただけると思います。

 このページには、私達のクリニックによせられた矯正治療に関する疑問や質問を掲載いたしました。皆様の疑問に近い質問もあると思いますので、ご参考になさってください。

Q. 小学1年生の子供がおります。最近、おとなの前歯が生えてきて、歯並びが悪くなってきました。
歯並びを治すのは親の責任だと思っていますが、矯正治療はいつ頃から始めたらよいのでしょうか。
A. 以前は、永久歯が生え揃ってから治療を始めなさいと言われていました。しかし、最近では乳歯がある時期から、早めに治療を開始した方が永久歯列で歯並びが悪くなるのをある程度防止することができるとされています。
乳歯がある時期から始める治療は、歯を動かす治療も行いますが、歯を動かさないで固定する治療のほうがメインになる場合が多いです。
永久歯が生えてから治療するのではなく、永久歯が全て生え代わる前に「歯並びのガタガタ予防」としての治療を開始すれば、将来、永久歯をほとんど抜かないで済みます。また、永久歯列での治療に対する負担や治療期間も軽減します。歯並びは、気になった時点で相談し、定期的に受診することをおすすめします。

Q. 歯並びは子供の頃から気になっていました。就職してからは、接客業務の為、より自分の口元 への関心が強くなりました。仕事をもっと楽しくしたい!そんな気持ちもあり矯正を考えていますが、装置をつけることで見た目が悪くなるのが嫌なので躊躇しています。(25歳,OL)
A. 私達のクリニックでは、歯の裏側に矯正装置をつけて、人から見えない治療も行っています。歯の表からの治療と同様、月に1来院していただき、歯並びを治していきます。また、歯の表側の装置でも、なるべく歯の色になじむような白透明の装置もあります。貴方にとって最も適切な治療の方法、時期、期間など、来院してご相談をおすすめします。

Q. 昔から歯には自信があったのですが、近頃、前歯に隙間が出来、しかも出っ歯になってきているようです。通院している歯科医院では歯槽膿漏なのでしょうがないといわれていますが、人と話をするときには口元をで隠すようになり、とても嫌な思いをしています。(50代,男性)
A. 歯並びも、加齢によって変化します。若い頃歯並びが良かったのに、年齢を重ねるにつれて歯が動いたような気がするという方は、たくさんいます。それは、歯が植わっている骨が痩せてくることが一番の原因だと思われます。矯正治療では、貴方のような歯槽膿漏がある方に対して、適切なメインテナンスを行えば、動いてしまった歯並びを矯正することができます。矯正治療というと、若い人しかできないと思われがちなのですが、何歳になっても自分の歯があれば、矯正治療を受けることができます。ただし、歯を動かして大丈夫かどうかを、あらかじめ検査することが必要です。

Q. 中学まで受け口の矯正治療をしていましたが、途中で止めてしまったためか、高校生の頃から受け口がどんどん悪くなり、今では前歯で物が噛み切れません。アゴが大きく自分の横顔がきらいです。友達からは不満げな顔つきだなどといわれ、顔も歯並びも治したいのです。(19歳,男性)
A. 受け口の歯並びとともに、顔つきを気になさってますが、矯正治療では、歯並びとあごの位置を同時に治す方法=外科的矯正治療 という治療方法があります。
この方法は、体の成長が終わった方を対象にしており、文字通り、全身麻酔下による外科手術を伴います。方法は、まず最初に@手術前に、手術後の理想的な噛み合わせと顎の位置を想定して矯正治療を始めます(術前矯正)。A術前矯正が終わったら、あごの位置を理想的な位置に治すための外科手術を行います。Bあとは、噛み合わせの微調整を矯正します(術後矯正)。手術と言うと、少し怖い感じがしますが、大学病院や、大きな医療機関では、数多くの方がこの治療方法で、理想的な噛み合わせと顔つきを手に入れていますので、ご安心下さい。
治療期間としては、2年〜2年半ほどで歯を動かす治療が終わります。
 受け口の治療の場合、思春期性成長時に下あごが成長するので、成長が終わる17歳前後までは、経過観察が必要になります。


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